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管理人おすすめマンガ本

魔法使いの嫁

魔法使いの嫁
ヤマザキコレ(著)
最近読んでおもしろかった本。 骨頭の魔法使いって…表紙からしてインパクトありでした。 骨頭の魔法使いが、日本人の女の子を弟子&嫁にするお話。 舞台はイギリスで、いかにも魔法使いの地らしい場所がいろいろ出てきておもしろい。 魔法も、いままで知っているお話の魔法とはちょっと違う感じ? 続きがたのしみな一冊。

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乙嫁語り

乙嫁語り
森薫(著)
私の大好きな森薫さんのマンガです。
19世紀後半の中央アジアが舞台で、12歳の定住民の少年に北方半遊牧民の20歳の女性が嫁いだお話がメイン。いろいろな乙嫁のお話が描かれていて、なんといっても描写がすごい!
刺繍の模様なんかも細かい!狩りのシーンは動物の躍動感がすごいです。
2014年にマンガ大賞を受賞している作品。

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マダム・プティ

マダム・プティ
高尾滋(著)
高尾滋さんのマンガは全て好きです。 最新作のマダム・プティは、とっても展開の速いお話で、次に何が起こるのか予測不可能。日本人の16歳の少女、万里子が主人公。父親の借金が元で30歳年上の男性と結婚。パリに新婚旅行に行く間オリエント急行で大事件が。パリに着いてからもいろいろびっくりな展開で、万里子の幸せを願いつつ読んでます。

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青の祓魔師

青の祓魔師
加藤和恵(著)
青の祓魔師は次女が好きで買いだした本です。今では私の方がはまっている?
悪魔の王サタンの落とし子、燐が悪魔祓いの祓魔師(エクソシスト)になるべく祓魔塾に通い、仲間とともに強敵と戦いながら成長していく。どんどん内容が濃くなってきました。登場人物では、しえみちゃんのファンです。普段着に着物を着ているのがいい。和装大好き。

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狼陛下の花嫁

狼陛下の花嫁
可歌まと(著)
白陽国の国王陛下は冷酷非情な人柄故に「狼陛下」と呼ばれている。そんな陛下の縁談除け、臨時(バイト)花嫁として雇われた夕鈴。偶然陛下の秘密を知ってしまい、慣れないながらも仲睦まじい妃をがんばって演じているうちに恋心が。身分違いの恋の行方はどうなるのか。陛下の『狼』の時と『子犬』の時のどちらがいいかといえば、やはり『狼』ですね~。次巻が楽しみです。

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神様はじめました

神様はじめました
鈴木ジュリエッタ(著)
普通の高校生の奈々生がひょんなことから土地神をすることに。そこの神社に仕える神使の巴衛(野狐)に恋をした奈々生。巴衛は過去に交わした神落ちの呪いで死を待つ体に。巴衛を救うべく過去にさかのぼる奈々生。妖怪と人間との恋がどうなっていくのか楽しみ。なんといっても、巴衛がいつも袴姿なのがいいですね~。男性の和服姿、素敵です!巴衛の髪が長い時より、短い時の方が好き。

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黒執事

黒執事
枢やな(著)
2014年の1月に実写映画化されましたね。違うお話でしたが。
19世紀末期のイギリス、名門貴族・ファントムハイヴ伯爵家の幼い領主シエルには、暗い過去が。悪魔であるセバスチャンと契約を結び執事にする。
絵がきれいですよね~。とにかくシエルがかわいいです。服装もかわいい。お気に入りは、エリザベス。実は剣の名手だったことに驚きました。かわいいくせに、かっこいい!

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ママはテンパリスト

ママはテンパリスト
東村アキコ(著)
うちの娘たちも絶賛のシリーズ!子育て中のママは絶対笑える!子供がいなくても笑えるはず!
漫画家の東村アキコさん本人の子育て奮闘記。息子のごっちゃんとのやりとりが実におもしろい。育児の大変さがにじみ出ている作品。全4巻、ごっちゃんが小学校に入学したので完結。このシリーズで、サイドストーリーも出ています。

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日出処の天子

日出処の天子
山岸涼子(著)
この本を初めて読んだのは、私が小学生の時。すごく衝撃を受けた作品。すでに完結しています。何度読み返しても、いつも胸が苦しくなります。
聖徳太子がまだ10歳で、厩戸の王子と呼ばれていた頃からお話が始まります。厩戸の王子が超能力者だったという設定。歴史がからんでいるので、この時代の日本史のテストはすごく良かったですね~。

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エマ

エマ
森薫(著)
森薫さんの作品で初めに出会った本です。 2005年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞作品。
1890年代、ヴィクトリア朝時代のイギリスが舞台。階級社会の中、資産家ジョーンズ家の跡取り息子・ウィリアムとウィリアムの恩師の家で働くハウスメイド・エマとの恋愛物語。流行のドレスとかコルセットとか…素敵~!
10巻で完結しています。

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青い花

赤い花